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今年も過ごせました。

  • 2012/12/28(金) 13:06:13

今年もあとわずかになりました。
また1年、無事に過ごすことができて心から
ありがたいとことだと思っています。

今、悩まされているのは後遺症。

こんな寒い時期だというのに、ホットフラッシュが辛い。
夏よりもましだけれど、電車の中やお店の中、
汗が噴き出してくるのです。

がんに比べれば、汗が出てくるくらいなんともないと思っていたけれど
これはこれで、かなりしんどい状況です。

漢方は専門外来にかかり、ありとあらゆる薬を試しましたが
まるでだめです。
当然ながら、漢方では骨密度の低下も食い止めることができません。

更年期外来の主治医によれば、ホットフラッシュは漢方はきかないとのこと。
ホルモン療法しかダメだそうです。

他の病院にかかっているがん友には、すでにホルモン療法を行っている人もいます。

本人と、病院の考えによってまちまちです。

私の病院は消極的です。
まして私はG3なので、薦めるのは厳しいとも言われてしまいました。

当然ながら、子宮体がんはホルモンに関係する病気なので
これを選択することは、再発リスクについても考えないといけない
のはわかっています。

もう二度とがんにはなりたくない。
もう二度と、がんの治療をうける目にあいたくない。

そうなると、ホルモン療法を簡単に受け入れられません。


でも、QOLを考えると・・・。

来年、子宮体がんのガイドラインが新しくなります。
そこには、「術後のホルモン療法は推奨できるか」という項目が加わる
そうです。

まだガイドラインを読むことはできませんが、どうもホルモン療法をしても
いいのではないか、という内容になるようだと、がんの主治医の話から予想されます。

主治医からは若年性の患者には、ガイドラインが変わること、
その上で「自己責任」でホルモン療法をやるか否かの話をしていると言われました。


他の病院ですでに始めている人からは、ホットフラッシュ、肩こり
イライラ、頭痛、不眠がなくなり快適になった。
カラダの調子がよくなって、周りの人もきづくほど。

もうホルモン療法なしの生活には戻れない。

という話を聞いています。

がんになるのはいやだけれど、

昔のように、快適な体に戻りたいとも思うのです。

だんなは、絶対にホルモン療法はやめてほしい。
そう言うけれど。


昔のように快適な体に戻りたい、という願いは

二度と病気になりたくないのなら、
諦めなければいけないのでしょうか。



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