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ホットフラッシュ

  • 2012/03/29(木) 13:01:18

これも、卵巣を取ったことによる後遺症ですね、
ホットフラッシュ。

術後2年経っていますが、まだあります。
私は電車に乗り込んだとたん、また、お店で買い物をしている時、
ちょっと暑いな~というタイミングでものすごい汗が吹き出します。

冬の間はいくらかましでしたけど、
去年の夏はひどかった~。

仕事で初対面の人と向きわなくてはいけなかったのですが、
緊張する最初の20分ほどは、なにを話しているのかわからないほど
汗がどばどばと流れてくるのです。
あせればあせるほど、滝のように・・・。
夏の間、ずっとそうでした。

時折、相手の方が気を利かせてエアコンを強くしてくれたり・・・
でも、汗がひいたその後は、ゾクゾクするほど寒いのです。

病院で出会った同世代のがん友たちは、
(卵巣がんがほとんどです、
同世代の体がんの方には病院では出会いませんでした)

「もう体が慣れたみたい」といいます。
ホットフラッシュは、出ていないそうです。

みんな最初の頃はやはり、相当大変だったみたいですけど。
今は、なんともないとのこと。

これも個人差があるようですね。

私は、今年の夏もホットフラッシュと共存しないと
いけなさそうです。

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骨密度の低下

  • 2012/03/27(火) 22:34:42

術後、2年と9か月。

3~4か月ごとの定期検診と、9か月おきのCTにはもちろん
行っていますが、もっぱら深刻なのは後遺症。

卵巣を早くにとってしまったことで、多くの後遺症を
抱えることになってしまいました。

一番深刻なのは、骨密度の低下。
これも、若年性のがんの人のほうが圧倒的に不利です。

50代のがん友もたくさんいますが、この方たちは
骨密度は気にする必要はない。と医師に言われたそうです。

もともと女性ホルモンが低下している年齢なので、
卵巣を取った影響は少ないからです。

ある方は「ネロリンさんは骨密度をはかったそうなので、
私もはかるべきでは」と主治医に訴えたところ
「ネロリンさんは若いからですよ」と言われたと
おっしゃっていました。

いまさらだけど、なんで若年性体がんになんてなっちゃったんだよ・・・。

私の骨密度は数字的には、完全にアウトです。
手術したK大学病院では、ビタミンDが処方されました。

ただこのエディロールという薬は、新薬のため2週間に一度
病院に行って処方してもらわないといけない。
この薬をもらうだけで、半日取られるのはつらい。


でも、調べてみるともっといい薬があるじゃんか!!
しかも、もう何年も前から!
なんで、ちっともおしえてくれないんだ。

仕方ないから、自分で病院を探し転院。

自分でもいろいろ調べないと、いけないようです。

外来の時
「こんなに骨密度が下がっているのに、なにもしてくれない」
とお怒りの人を見かけましたが、
だめですよ。

自分で調べて、必要ならば他の医療機関に行かないと。

残念ですが、そういうしくみのようです。

ひさびさの更新です

  • 2012/03/23(金) 14:43:09

気づけば、また多くの時間が過ぎていました。

一度は再開しようとして、また放置してしまいました。
理由は、最後に書いた「病友」の死でした。

ばかばかしいかもしれませんが、
このブログを書くと私にとってよくないことが起きる気がしていました。

もともとは子宮体がんと告知されても、妊娠・出産に向けて希望を持ち、
それを叶えるための記録を残そうと始めたブログ。

でも、立ち上げたとたんにがん再発で、摘出手術になってしまったこと。

再開したら「病友」の悲しい知らせ。

ジンクスなんてないと信じたいけど、なんだか怖くなってしまって。


でも、あえて、またコメントを書いているのは
何年も放置しているのにもかかわらず、このブログに訪問者がいらっしゃるから。

おこがましいけど、やはり私が経験してきたことが誰かのお役に立てたら
という思いがあるからです。

ジンクスをぶっ飛ばすべく、ブログのフォーマットを変えてみました。

これですべて、うまくいく!
そう信じて、再始動です!!


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