FC2ブログ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

順調にいかない!

  • 2008/10/31(金) 10:46:00

基礎体温がガタガタ?。

今回は病院に通ってなかったら気づかないくらいの
超初期の化学的流産で、普通の生理と同じで通常通りに
排卵するって言われてたのに、ず?と低温のまま。

なので、病院へ。
なんと!
卵巣が腫れてるとのこと。

「採卵している上、妊娠反応があって卵巣が刺激されたことが原因」
と言われた・・・。
「たまに、こうなる人もいます。腫れが引くのを待つしかない」って!

え?!!
来月がん検査もいろいろ、生理周期に合わせて入れたのにぃ。
1周期も無駄にしたくなかったのに、

本当に、順調にいかなくて嫌になりますわ。

スポンサーサイト

小休止

  • 2008/10/24(金) 16:17:42

今月の9日に2度目の流産がはじまり、今周期は不妊治療はお休み。
本当は、久しぶりに穏やかな日々を過ごすつもりだったんだけど・・・。

行ったことには後悔はないけど、
セカンドオピニオンに行ってから、ちょっぴり不安定。
結果が、よくなかったから・・・。

11月は、転院先の病院で1年ぶりのMRIやCT、8ヶ月ぶりの
子宮鏡検査をしないといけないので、
妊娠チャレンジは来月もお休み。

とりあえず、自己流のタイミング法をしてるけど
結果はどうなることやら。

今の願いは、来月のもろもろの検査結果がよく、
また妊娠に向けてチャンスがもらえること。

これにつきるわ。

サードオピニオン (?)

  • 2008/10/21(火) 21:22:53

今日、K病院へセカンドオピニオンに行った。
セカンドオピニオンは2回目。

今、通院しているN病院での病理結果は「類内膜腺癌 G1」だけど
去年、セカンドオピニオンに行ったがん専門G病院の結果は「類内膜腺癌 G2かG3」
加えて、「明細胞腺癌」とか「癌肉腫」とかの疑いあり、という最悪なもの。
ホルモン治療の適用外ということだった。

だけど、その時にはすでにさまざまな検査の結果、がん細胞が
なくなっていた状態だったので、N病院でホルモン治療を受けるように
とG病院でもいわれ、そうして来た。

でも、同じ検体を検査して病院によって結果があまりに違うことが
ずっと気になっていて、今回K病院に行くことに決めた。

結果は、やはり「類内膜腺癌 G2かG3」。加えて「明細胞腺癌」だった。
「うちに最初から来ていたら、ホルモン治療はしなかった。
即、全摘出でした」といわれた。正直、凹みました・・・。

定期的な検査内容も、K病院の方が詳しいようなので
転院することに、決めました。
来月1年ぶりに、MRIとCT、そして子宮鏡の検査をすることになった。

この結果次第で、いよいよ・・・と思うと久しぶりに恐怖が襲ってきた。

もう一度だけ、妊娠に向けて頑張りたかったけど
やはり命のほうが優先だ・・・とはわかっているけど・・。

お願い、もうしばらく私に時間を、
ミラクルを起こさせるチャンスを、ください。



偶然にがんが見つかるまで

  • 2008/10/20(月) 14:33:12

本やネットなどで集めた情報だと、子宮体がんの場合、不正出血などの
症状が出てがんが発見されることが多いらしい。

でも、私の場合は全くの偶然の出来事の中からがんが見つかった。
もちろん、無症状。

しかも、何度か医者の言葉を鵜呑みにしていたら、今もまだ
がんが見つかっていなかっただろう。
そう思うと、本当に恐ろしい。

自分の“勘”みたいなものを信じて、今はよかったと思う。


2006.12                
本能としかいいようがないのだけど初めて子供を生みたいと思い
妊娠できる体なのかを診てもらうため、不妊専門病院へ。

2007. 2  
さまざまな検査の結果、不妊原因はないとのこと。
まだ、早いといわれたが希望して「子宮卵管造影」検査をする。
       
 結果:左卵管狭窄

自然妊娠が望め、不妊でもないので「何の処置もいらない」といわれる。

2007. 6  
卵管を広げる手術があることを自分で調べ知った。
FT(手術)を受けるため、S病院へ。

「子宮鏡検査」の結果:卵管狭窄ではなく、卵管入り口に1センチ大の
ポリープ見つかる。子宮内膜ポリープとの診断。

「子宮鏡下手術(TCR)」でポリープを除去するため、その手術の権威のいる
A病院を紹介される。

2007. 8   
「子宮鏡検査」の結果、ポリープは見当たらない、手術も必要ないといわれる。  
ついでに子宮体がん検査もするが、
異常なしとのこと



2007. 10   
「ポリープがない」というA病院の医師に、何となく不信感を覚え
S病院に再度、子宮鏡検査を依頼。

 結果:左卵管入り口に2つのポリープが見つかる。

「成功率は低いが・・」といわれたが、ソウハ手術でポリープ除去する。

 結果:手術は成功


2007.11   
手術で取ったポリープを病理に出した結果、
子宮体がん」であったと告知をされる。

2007.11   
紹介状を持たされ、N病院へ。
ソウハ術、MRI、CTなどの検査結果ではがんは見当たらなかった。
が、S病院からの生検を再度、N病院で見たところやはり         
類内膜腺癌 G1」との診断が出た。
この時点で癌はなかったが、「念のため」と言われホルモン療法を
うけることに。


2007.12?
2008.3    4ヶ月のホルモン(ヒスロン)治療。

ホルモン治療後、ソウハをし結果、異常ないので「急いで妊娠を」との許可が出る。


2008. 7   体外受精で妊娠するも、流産。
2008. 10  2回目の体外受精で妊娠するが、再び流産


 まとめ

 「卵管狭窄」だけど「何の処置もいらない」という不妊クリニックのY医師の言葉や、
 「ポリープなんてないよ、だから手術も必要ないよ。癌でもないよ」といった
子宮鏡下手術の名医といわれるR医師の言葉を信じなくて本当によかった。
 信じていたら、今もまだ何も気づかずに生活しているはずだから。

 自覚症状や不正出血もなく、生理不順も排卵障害もない私は
 たぶん「子宮体がん」の検査のことを知っていても、検査を受けて
 いなかったと思う。

 私のような、こんなケースがあることも知って欲しいと思います。
 

やっとブログはじめます。

  • 2008/10/17(金) 16:59:07

思いがけず、がん告知を受けてもうすぐ1年。

自分の記録を残したいと思ってはいたけど、
なかなか気持ちの整理がつかず時間が過ぎた。

自分のために、そして同じ思いをしている人に、
ひとつのケースとして記録を残そうと思います。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。