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リンパ浮腫

  • 2016/02/13(土) 17:04:07

リンパ浮腫はリンパ節を郭清している人なら最近は
誰でも知っているので、あえて詳しい説明はしません。


一番最悪な後遺症といえますね。

私は手術前に子宮温存療法をしているので
いろんなことを調べる時間がありましたが
入ってくる情報は憂鬱になることばかり。


素足で靴が履けない。

飛行機に乗れない。

激しい運動ができなくなる。

日焼をしてはいけない。

身体をしめつけないぶかぶかの服を着るしかない。


などなど。

なのでがんの手術が終わったら、
すぐに吻合手術をしようと思ってた。


一度リンパ浮腫になったら二度と治らないので
気を付けなければいけないのですが

素足でサンダル履いてるし、
ヒールだって履いてる。

激しい運動やってるし。
(でも、終わった後は鼠径が腫れたり脚が重くはなりますけど)

エコノミー席での8時間のフライトも問題なしでした。

意外といろんなことできます。

でも、仲間の何人かはリンパ浮腫発症しちゃって
蜂窩織炎にも・・・。


さすがに目の当たりにすると、怖いですが。

でも、急にはリンパ浮腫にはならないので、
予防のためのストッキングは履いた方がいいですね。


たぶんほとんどの病院では予防のために、
ストッキングを着用した方がいいとは
すすめてくれないようです。


私も、発症した人が医者にすすめられて着用するものだと思ってました。


でも、こちらから言えば申請書を書いてくれるので
書いてもらった方がいいと思います。


窮屈で不快ですが・・・
やはり細くはなりますね~。

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汗みどろ

  • 2012/05/03(木) 10:04:44

近頃、気温が高くなって、はじまりましたよ、ホットフラッシュ!

がんの手術をするまでは、顔からぼたぼた落ちるほど汗なんてかかなかったのに。

同世代のがん友は、みんなもう落ち着いたと言っているのに。

人と話している時に、顔から噴き出してくるときが一番いやです。

化粧デロデロ、洋服もベトベト、はぁ、夏が思いやられる。

これまで、さまざまな漢方薬を処方してもらってきました。
自分で調べて、変えてもらったこともあります。

専門の漢方外来で、調合してもらったこともあります。

・・・どれも数か月ためしましたが、全然だめでした。

主治医は、本来ならホルモン療法が一番だけど
体がんの人は怖くてつかえないとのことでした。

ホルモン療法をした若年性の体がんの、データが日本にはないそうです

アメリカにはあるそうなのですが、結果が定まっていないそうです。

がんの再発を誘発した。
逆に、再発リスクを下げた。

というふうに。

これ以上、骨密度が下がった場合、ホルモン療法を視野に入れて
みないか?と言われましたが、

データを集めたいんだろうな~。

ゲノムなんとか、、、の時も
いろんな医者に血液くれ!と言われました。

「なんで何度も断ってもみんな私ばかりに言うの?」と聞いたことが
ありました。

ある医師は「いや、体がんのみなさんに協力をお願いしています」
と言ったのですが、私は4人(みなさん50代)の体がん患者さんに聞いたら
誰も頼まれていないことが発覚。

たぶん、若年性だからでしょう。

・・・にしても、ホルモン療法もこわすぎる決断ですね・・。


ホットフラッシュ

  • 2012/03/29(木) 13:01:18

これも、卵巣を取ったことによる後遺症ですね、
ホットフラッシュ。

術後2年経っていますが、まだあります。
私は電車に乗り込んだとたん、また、お店で買い物をしている時、
ちょっと暑いな~というタイミングでものすごい汗が吹き出します。

冬の間はいくらかましでしたけど、
去年の夏はひどかった~。

仕事で初対面の人と向きわなくてはいけなかったのですが、
緊張する最初の20分ほどは、なにを話しているのかわからないほど
汗がどばどばと流れてくるのです。
あせればあせるほど、滝のように・・・。
夏の間、ずっとそうでした。

時折、相手の方が気を利かせてエアコンを強くしてくれたり・・・
でも、汗がひいたその後は、ゾクゾクするほど寒いのです。

病院で出会った同世代のがん友たちは、
(卵巣がんがほとんどです、
同世代の体がんの方には病院では出会いませんでした)

「もう体が慣れたみたい」といいます。
ホットフラッシュは、出ていないそうです。

みんな最初の頃はやはり、相当大変だったみたいですけど。
今は、なんともないとのこと。

これも個人差があるようですね。

私は、今年の夏もホットフラッシュと共存しないと
いけなさそうです。

骨密度の低下

  • 2012/03/27(火) 22:34:42

術後、2年と9か月。

3~4か月ごとの定期検診と、9か月おきのCTにはもちろん
行っていますが、もっぱら深刻なのは後遺症。

卵巣を早くにとってしまったことで、多くの後遺症を
抱えることになってしまいました。

一番深刻なのは、骨密度の低下。
これも、若年性のがんの人のほうが圧倒的に不利です。

50代のがん友もたくさんいますが、この方たちは
骨密度は気にする必要はない。と医師に言われたそうです。

もともと女性ホルモンが低下している年齢なので、
卵巣を取った影響は少ないからです。

ある方は「ネロリンさんは骨密度をはかったそうなので、
私もはかるべきでは」と主治医に訴えたところ
「ネロリンさんは若いからですよ」と言われたと
おっしゃっていました。

いまさらだけど、なんで若年性体がんになんてなっちゃったんだよ・・・。

私の骨密度は数字的には、完全にアウトです。
手術したK大学病院では、ビタミンDが処方されました。

ただこのエディロールという薬は、新薬のため2週間に一度
病院に行って処方してもらわないといけない。
この薬をもらうだけで、半日取られるのはつらい。


でも、調べてみるともっといい薬があるじゃんか!!
しかも、もう何年も前から!
なんで、ちっともおしえてくれないんだ。

仕方ないから、自分で病院を探し転院。

自分でもいろいろ調べないと、いけないようです。

外来の時
「こんなに骨密度が下がっているのに、なにもしてくれない」
とお怒りの人を見かけましたが、
だめですよ。

自分で調べて、必要ならば他の医療機関に行かないと。

残念ですが、そういうしくみのようです。


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